ゴルフモノ

2009年2月17日 (火)

NEWゼクシオフォージド届く

これはもう感動的な「やさしさ感」。4Iでさえ、PRO2の8Iよりやさしく見える。ヘッドがかなり大きいせいだろうか。長さを感じさせないし、アイアンというよりは、ユーティリティを構えているようだ。

初代ゼクシオのように、グースがきつすぎて「左に行きそう」という怖さがない。トップブレードも角ばっているせいか、MP-60よりむしろキリッとした印象である。

ソールもMPの約1.5倍はある感じ。ここまで広いと、少々あわてて打っても芝に突き刺さることはあるまい。少しかんだ程度ならほとんど問題ないだろう。

ともかくゼクシオ。ミスしてもクラブが助けてくれるという安心感がある。とにかくフェースにさえ当たれば何とかなりそう。それが気の緩みにつながるのではなく、むしろ安心して振れることで、いいショットを生んでくれそうだ。

ポーンと弾くような打感なので、手ごたえはやや淡白ではあるけれど、まあ慣れの問題であろう。不安なく打てることがコースでどれだけ心強いか。

ゼクシオは初めて100を切らせてくれたクラブだった。次は80を切らせてほしい。今度の月例が早速デビュー戦である。

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2009年2月 9日 (月)

XXIO FORGED IRON

ゴルフを始めて2セット目に買ったのが、初代ゼクシオであった。調べてみると2000年?そういえば名前の通り、20世紀最後の年だった気がする。

XXIO FORGEDは初めてだが、かなりのストロングロフト。

番手#4#5#6#7#8#9PW
ロフト 22 24 27 30 34 39 44
ライ角 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63.5
長さ 38.25 37.75 37.25 36.75 36.25 35.75 35.25

NSプロ950GHのSでバランスがD2。トルク1.8の中調子。#5で400gとのことだから、ヘッドが効いているのにやや軽め。らくに振れそうだ。

初代の時もNSプロのSだったが、D2だったのかな。

ともあれ、早くまた70台の狙えるゴルフがしたい。

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2009年2月 7日 (土)

DGは重い

DGは重い。ハードなヘッドがついてるともうあかん。

XXIOのフォージドが気になる今日のラウンドであった。

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2009年2月 6日 (金)

DG-S400を久々に

DGL-R300のへなちょこMP-60で回っていたが、どうも球威が気に入らないし、番手通りの距離も出せていない気がするので、明日は久しぶりにPRO2でラウンド。

素振りしかしていないが、鉄棒を振ってる感じがする。どっしりと重い。立春を過ぎて日差しも変わってきたし、まあなんとかなるだろう。ウェッジはずっとDGだったのだから。ウェッジのような感覚でスイングできるといいな。

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2009年1月30日 (金)

ニューポート2.6

スコッティキャメロンのニューポート2.6は、ニューポートならではの打感のよさが、さらに鋭く味わえる。きっとセンターシャフトのせいだろう。ニューポート2より敏感といっていい。

シャープなのにやわらかい。フェースに吸い付くような感触。当然オデッセイのやわらかさとは質が異なる。ぼよーんとした感じではなく、あくまでも凛々しい。きちんと打たなければボールが走らないから、普通に打ったのに打ちすぎて「おい、どこまで行くねん」というパニックはきっとないだろう。けれど「打ち切ってない」のに行ってくれるというヘンなラッキーもない。極めて正直。それがいい。

方向性は、センターシャフトだけあって、軸まわりの慣性モーメントが小さいから、これも正直。まっすぐ打てばまっすぐ行くし、ミスはきちんとミスになる。

とはいえさほど神経質なパターではなく、むしろ「自信を持って打てばなんとかなる」というパター。自信を持って打てばいい結果を招くし、ひるめばそれなり。

価格的にはブラックシリーズやレッドウッドなどと比肩するものだが、質は段違いだと思う。このパターで外すなら、もはやパターのせいではない。

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パターのオフセットなど

パターオフセットシャフト→芯重心高さ
マークスマン 1 中央
ニューポート2.6 0 中央
ブラックシリーズ#1 1 トゥ側
トライホット#2 1/2 トゥ側

Abc_2 ABCどこにシャフトが刺さっていれば(あるいは向いていれば)打ちやすいと感じるだろうか。

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2009年1月26日 (月)

Path-Pro

Path-Proを買おうと思ったが、国内で売ってないのでアメリカの店から購入。本体と送料で約$120。使い方はこちらを参照のこと。

ちょっと軌道を確認したいときなどに、ひとつあると便利。

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2009年1月23日 (金)

パター処分

マークスマンとブラックシリーズを残して、不要なパターを処分することにした。

GDOなら箱を持って引き取りに来てくれるそうで、梱包もしなくてすみ、便利である。

そろそろニューポート2を買おうかな。これさえあれば、パターほしい病も打ち止めにできそうな気がする。ピンのRedhotではやっぱり、キャメロンの代わりはできなかった。

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2009年1月14日 (水)

Golf By Design

R. T. ジョーンズJr.の"Golf By Design"が入荷したらしい。注文したものの手に入らないだろうと思っていたが、さすがアマゾン。到着が楽しみ。

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2009年1月13日 (火)

Explanar

Explanarのような器具がほしい。

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2009年1月 8日 (木)

スペック

スペック

Spec

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2009年1月 4日 (日)

ライ角元通りへ

マークスマンがことごとく右に外れるのでおかしいなと思っていたが、ふと試すと、本来フェースバランスのはずがオープンなバランスに変わっていたようだ。明らかにライ角をいじっていたせい。

工房がまだ正月休みなので、ゴルフ5で70度に戻してもらった。フェースバランス復活。明らかにストロークしやすい。

ピン型をいじるならまだしも、ネオマレット型パターのライ角を触るのは要注意らしい。

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2008年9月 8日 (月)

ボーケイウェッジのライ角調整

もう何年も使っているボーケイウェッジ。今さらではあるが、構えた時のトゥの浮きが気になって、ライ角調整をしてもらった。

カタログを見ると、標準は64度。これを2度フラットへ。アドレスしたときにほぼピタッと決まって、「なんか左を向いていそう」という違和感もなくなり、実に構えやすくなった。

1本たった600円の加工。今まで市販のまま使っていたのが悔やまれる。
お試しで52度と56度の2本だけ調整してもらったけれど、様子を見て、もっと気楽に、他のクラブも調整してもらおう。

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2008年9月 1日 (月)

1W~アイアンのつながり

先日ミズノでフィッティングしてもらったとき、ウッド系に比べてアイアンが重過ぎるという指摘を受けた。

1Wでいい球が出ても、その後アイアンでミスする。
アイアンがいいときはドライバーが悪い。

それは重さの流れがよくないことが原因だそうだ。

昨日の練習でも、1Wを打った後で7Iを振るとやっぱりヘンな球であった。コースでアイアンを振るときは、素振りを念入りにしたり、左腰の回転にかなり注意しないといけない。

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2008年7月29日 (火)

ボーケイ48度とバイオロックプラス

ボーケイ・ウェッジの48度が入ったとのことで、ゴルフショップへ。ついでにミズノのグローブ「バイオロックプラス」を2組買った。

ボーケイ・ウェッジは今回もオイルカンだが、やっぱり打感は抜群にいい。フラットバックの軟鉄アイアンがほしくなってしまう。現在のPWとの距離差を近いうちに確かめておきたい。

バイオロックプラスは、インナーグリップ効果で3Y飛距離が伸びるという触れ込みで買ってみたのだが、ペチャッとした感触が気持ち悪い。使い始めのせいで、使っているうちに気にならなくなるといいのだが。
たかが3Yのためにこの気持ち悪さをガマンするのはイヤである。

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2008年7月24日 (木)

Shot Navi Pocket

この前ゴルフショップでPAR72のShot Navi Pocketを見て以来、気になっている。

いい点

  • ポケットに入れるには大きいが、意外と小さい
  • ボタンが3つしかなく、プレー中に操作しやすいと思われる
  • GPSの精度が高く、距離の誤差が少ないらしい

難点

  • コースレイアウトが表示できない
  • 電池をよくくうらしい
  • いちいち面倒
  • じゃま

Shot Naviはシリーズで、携帯でも使える。携帯を905iに変えたきっかけが、この「Shot Navi」を使うためだったのだが、今まで使ったことはなかった。現場で携帯を出してこちょこちょ操作するのが気恥ずかしいからだ。

とはいえ、今すぐ使える状況なのに、使わないのはもったいない。

  • 残り距離が数値で把握できるのはうれしい
  • ショットの精度はともかく、自信を持って打てる
  • ドライバーの飛距離もわかる
  • PCのサイトと連携して、自分のプレー軌跡を振り返ることができる

など、メリットが多い。しかも携帯版なら、簡単なコース図も出るし、「あの池やバンカーまで何Y?」がわかるのだ。
恥は一度かけば終わりだし、今度のラウンドでとりあえず使ってみよう。

なお携帯版は問題もある。

  • 携帯GPSの精度の問題で誤差がやや大きい
  • 電池が1ラウンド持たないかも
  • 恐らく炎天下ではディスプレイがかなり見づらいはず

このあたりを一度、確かめてみたい。

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2008年7月23日 (水)

ボーケイウェッジの48度

今使っているPWはアイアンセットのものであるが、こいつだけどうも相性がイマイチ。ちゃんと当たるし方向も出るけれど、どうも気に入らないと思いながら6年くらい経つ。

ボーケイ52度・56度との相性がいいので、この流れから48度を買ってみようかな。オイルカンは取り寄せになるみたいだが…。

スペックは

  • 現在のPW:ロフト47度 長さ35.25インチ ライ角63度 バランスD2
  • ボーケイ:ロフト48度 長さ35.50インチ ライ角64度 バランスD3

飛距離がどうなるかであるが、ヘッドが効いてるのもよさそう。書きながら買う気まんまんである。

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ゴルフ用の水筒

真空断熱スポーツボトル「サーモススポーツ」の1.0Lを購入。これでラウンド中も冷たい水が飲めるし、凍らせたペットボトルを開けて水が噴出す恐怖を味わう必要もなくなる。

容量で迷ったが、2Lの巨大な水筒を持ち歩くのも恥ずかしい。1.0Lでも茶店やクラブハウスのレストランで「氷水入れてください」と頼めばいいかという判断である。

性能としては象印のものがよいようだが、サイズがやや大きい。タイガーはアマゾンの在庫がなかった。と、消去法もありつつこれに決定。

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2008年7月22日 (火)

パター重量など

手持ちのパターの重量を測ってみた。ゴルフおたくみたいなことをしてるいる…。

  • マークスマン520g (ロフト3度)
  • ブラックシリーズインサート#1 517g (ロフト3.3度)
  • TriHot #2 509g (ロフト3度)

持った感じ、マークスマンがいちばん軽く感じるのに、実はいちばん重かったとは驚きであった。重いグリーンでもやはりいちばん信頼できる。

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2008年7月17日 (木)

F-60の5Wを買おう

昨年末に買ったミズノF-60の3Wが抜群によい。飛んで曲がらない。この5Wを買うことにした。

いま3Wと3Iの間にキャロウェイXシリーズユーティリティの2番を入れている。3Iをびびりながら打つのもつらいし、同じシリーズの3番を買い求めようとしたが、もう販売中止。

新しいものが出そうな気がしつつも待つのはいや。スチールシャフトのUTがなかなかなくて、まあミズノならいいかとCLK FLI-HIを買ってみた。

3Iを抜いてこれを入れようと思うと、1本だけ入ったキャロウェイが目障り。そこで5Wを入れることにしたのである。まあ実際には、XのUTと入れ替えもできるしな。明日にでも仕事の都合がつけば買いに行きたい。

それにしても、昔はウッドやUTばかり挿しているとおっさんぽくてイヤだった。もともとウッドよりアイアンが得意なのもあって、5Wを買おうなんて思ったこともないが、最近は3Wもちゃんと打てるし、ラクなクラブで選択肢が広がる方がいい。つまらん見栄より、スコアである。

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2008年6月21日 (土)

オデッセイパターのライ角調整

家でパットの練習をしていたとき、アドレスをした際、ふと気づくとヒールが浮いていた。「何も意識しない構えやすい構え」で立つと、オデッセイのパターは私にはかなりフラットなライ角であった。こんな基本に気づかずにいたとは…。

下のほうに鏡を置き、見ながら構えてみると、やはりかなりヒールが浮く。パターヘッドをフラットにすると、かなりハンドダウンにしなければならない。

パターに合わせて練習するか、自分のライ角に調整してもらうか。私はライ角調整してもらうことにした。

ショップのスタッフいわく、オデッセイのパターは70度が一般的らしい。今回2本(マークスマンとトライホット)を調整してもらったが、いずれも約73度へ。

打ってみるとやはり打感が明らかに変った。ちゃんと芯を喰って厚い感じ。いままではヒールが浮いていたのだから、当然芯に当たりにくいし、右に出やすいのをカバーするため変な打ち方をしていたかもしれない。しっかり打ったつもりがショート気味だったのは、どうも芯に当たっていなかったせいだ。

こんな調整が1本1,500円でやってもらえるなら安いものだ。次のラウンドが楽しみである。

【追記】
こちらに書いたが、ライ角を触ると芯の位置が変わる。結局メーカーが設計したライ角にこちらが合わせる方がいいようだ。無理やりにでも。打ち方を変えるか、パターそのものを変えるか。そのパターを使いたいなら、そのパターに合わせること。

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2008年5月11日 (日)

Vokeyウェッジ52度オイルカン

Vokey52 誕生日プレゼントにVokeyウェッジ52度オイルカンをいただいた。

クリスマスには56度のスピンミルドをいただいたのだが、これでアプローチもサンドもどちらもオイルカンになった。うれしい。

これまで使っていたメッキのタイプと比べて、打感がかなりやわらかい。道具が新しくなるとモチベーションも上がるし、これからが楽しみだ。デビューは諸般の事情から6月の予定。

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