NEWゼクシオフォージド届く
これはもう感動的な「やさしさ感」。4Iでさえ、PRO2の8Iよりやさしく見える。ヘッドがかなり大きいせいだろうか。長さを感じさせないし、アイアンというよりは、ユーティリティを構えているようだ。
初代ゼクシオのように、グースがきつすぎて「左に行きそう」という怖さがない。トップブレードも角ばっているせいか、MP-60よりむしろキリッとした印象である。
ソールもMPの約1.5倍はある感じ。ここまで広いと、少々あわてて打っても芝に突き刺さることはあるまい。少しかんだ程度ならほとんど問題ないだろう。
ともかくゼクシオ。ミスしてもクラブが助けてくれるという安心感がある。とにかくフェースにさえ当たれば何とかなりそう。それが気の緩みにつながるのではなく、むしろ安心して振れることで、いいショットを生んでくれそうだ。
ポーンと弾くような打感なので、手ごたえはやや淡白ではあるけれど、まあ慣れの問題であろう。不安なく打てることがコースでどれだけ心強いか。
ゼクシオは初めて100を切らせてくれたクラブだった。次は80を切らせてほしい。今度の月例が早速デビュー戦である。
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