英語

2008年6月11日 (水)

まず着替えること

地味なことを長くコツコツ続けるのは大変である。高校生のとき、これから生涯、毎日ひげを剃らなければならないのかと思うと、絶望で発狂しそうになった。いまは「じゃまくさい」作業ではあるが、剃ればすっきりするし、単なる習慣と化している。

ジム通いも、この習慣レベルまで昇華しなければならない。それには先月も書いたまず具体的な行動を起こすことである。

ジム通いなら、まずジムの服に着替えること。そうすれば自動的にジムに行き、ジムに着けば運動し、終われば帰ってくる。

英語なら、まずノートを開くこと。仕事の企画書なら、まず一行書き出すこと。簡単なきっかけから始めてしまえば、あとは自然に流れていく。初動が大切。

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2008年5月15日 (木)

発音記号を覚える

発音記号は九九である。あるいは「あいうえお」だ。もう覚えるしかない。忘れないレベルにまで記憶して、使いこなせるレベルになろう。

昨夜「子音」のマスターにとりかかったが、よくよく見てみると、口や舌の位置が同じで、「息」を出すのか「声」を出すのか違うだけ、という「仲間」が多い。例えばpとb、tとd、fとg、fとv、sとzなどはペアである。
やってみると気付くが、息の音は濁らず、声を出すと濁る。これは小さな発見であった。英語の音はこうしてできているのかと今さらにして知った。これまでいかに手抜きしてきたかの証しである。

思えば50音も、5つの母音と10(9)の子音をマスターするだけ(濁音や破裂音もあるが)。グロスの量で身構える必要はない。

問題は「息のみ」の音をそこそこの大きさで出すのが難しいこと。そして単語になった際に「息」の音と「声」の音を組み合わせて、高速で発音するのにやや難儀すること。これは練習しかないのかな。早口言葉や子供向けの数え歌のようなものもありそうだが。

昨夜ちょっとこの子音の練習をしてみて、今朝いつものヒアリングをすると、聞きとりやすさが明らかに向上していた。基礎は早めに固めたほうが今後ラクかもしれないな。

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2008年5月13日 (火)

モチベーションの持続

英語学習もダイエットもマラソン。持久戦である。

モチベーションを持続するためには、「達成時のことを想像しなさい」などと精神論で語られる。しかし、人間は本来、遠くの目標に向かって進むのは苦手だと茂木健一郎氏の本で読んだことがある。

昨日ジムに行くときに気付いたが、四の五の言わず、まず運動の服に着替えてしまえばよい。すると「着替えなおす」なんてことはしないのだ。クルマに乗ってそのままジムに向かう。着けば運動する。

多少手抜きしたり、早めに切り上げるのはこの際許そう。
「今日は行かないことにする」→「行かない日が続く」→「そのうちジムのことなんて忘れてしまう」→「太ってきて思い出す」というスパイラルがいちばんダメ。そして、このスパイラルのきっかけとなるのが、「今日は休む」というサボリ心なのだ。

英語も同じ。まずイヤホンをして、ネットウォークマンの再生ボタンを押そう。すると耳に英語が飛び込んでくる。この時点でもう「近頃モチベーションが欠けてきた」なんて話にはならないはずだ。まず、アクションを起こそう。

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英語の音節

英語と日本語の大きな違いは音節。英単語の音節は、日本語の感覚からすれば、思いがけないところで切れていたりする。

ト・ラ・フィ・ッ・ク の5音に対して
traf・fic の2音。

乱暴に言えば「トラ」「フィック」とそれぞれ一気に、2音で発音するわけだ。これを意識するだけでずい分「英語っぽく」はなる。聞き取りもしやすい。恐らく英語の授業で習っているはずだが、これまで意識していなかった。

発音記号準拠のディテールは、今後磨いていけばよい。

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2008年5月 8日 (木)

Re-Start

LinkageClub刊『ALL IN ONE Re-Start』という教材を買った。「今度こそは」である。買ったことだけに満足せず、ちゃんと基礎から学びなおそう。

学習の手順は次の4点。

  • ディクテーション(付属のCDから)
  • 単語のマスター(発音も含む)
  • 文法のマスター
  • 英文の音読

1日2レッスンで計170レッスンあるので85日で一巡する。実際には復習も加わるのでもう少し長くなるが、馬鹿正直にこの本をトレースしてみようと思う。まさにRe-Startである。

ざっと見てみても知らない単語はない。しかし

  • 基礎の基礎をもう一度きちんと固める
  • 発音を正しく学び直す
  • 英語学習の習慣をつける

という目的のために、これから3カ月を充てる計画。その後の教材として『ALL IN ONE』なども用意してあるし、ほんと、ちゃんと取り組もう。

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