溝を転がすイメージ
パットのラインは半円形の溝。そこをボールが転がっていくイメージで。
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アプローチでもパッティング(特にショートパット)でも、短い距離だからと感じを出して打つとことごとく失敗した。
その距離なりの強さで、しっかり打つこと。
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私の場合はどうも、アドレス時にあまり前傾しないで、立ち気味で構えて打ったほうがいい結果につながるような気がする。
特にショートパット。なるべく高い位置から見て、カップに狙いを定める感じ。
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家でパットの練習をしていたとき、アドレスをした際、ふと気づくとヒールが浮いていた。「何も意識しない構えやすい構え」で立つと、オデッセイのパターは私にはかなりフラットなライ角であった。こんな基本に気づかずにいたとは…。
下のほうに鏡を置き、見ながら構えてみると、やはりかなりヒールが浮く。パターヘッドをフラットにすると、かなりハンドダウンにしなければならない。
パターに合わせて練習するか、自分のライ角に調整してもらうか。私はライ角調整してもらうことにした。
ショップのスタッフいわく、オデッセイのパターは70度が一般的らしい。今回2本(マークスマンとトライホット)を調整してもらったが、いずれも約73度へ。
打ってみるとやはり打感が明らかに変った。ちゃんと芯を喰って厚い感じ。いままではヒールが浮いていたのだから、当然芯に当たりにくいし、右に出やすいのをカバーするため変な打ち方をしていたかもしれない。しっかり打ったつもりがショート気味だったのは、どうも芯に当たっていなかったせいだ。
こんな調整が1本1,500円でやってもらえるなら安いものだ。次のラウンドが楽しみである。
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先週キャンセルしたつぐないに、今日はしぶしぶ雨ゴルフへ。雨のせいにはしたくないが、やっと3桁を免れたという悲しいスコアであった。
短い距離のアプローチほど練習不足が致命傷になるな。カップを狙うのは10年早いという感じ。キャリー10Y、ラン10Yのアプローチで2連続ザックリなんて恥ずかしくて顔から火が出る。
練習してれば何らびびることなく打てるのになあ。
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90を長らく切っていない。おしいところまできているのだが、練習不足はショートゲームに出る。寄せるためにバンカー越えのぎりぎりのところに落とすなんて、今は怖くて打てないもんな。
通っていた練習場がつぶれたのが痛い。2階・3階で打ったり、ダンゴボールでは距離感の練習にならない。といって練習しないと上達するわけもないのだが、気を入れて練習する気にならん。
うまくなるには、平日の夜の空いている時間帯に練習に行くしかない。悩むまでもないな。
あとはパットのおまじないを探さなければ。
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