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2009年1月

2009年1月31日 (土)

1年ぶりのコンサート

今日は一年ぶりのコンサートへ。楽しみ。

今年も行けるということに、いろんな意味で感謝である。

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2009年1月30日 (金)

ニューポート2.6

スコッティキャメロンのニューポート2.6は、ニューポートならではの打感のよさが、さらに鋭く味わえる。きっとセンターシャフトのせいだろう。ニューポート2より敏感といっていい。

シャープなのにやわらかい。フェースに吸い付くような感触。当然オデッセイのやわらかさとは質が異なる。ぼよーんとした感じではなく、あくまでも凛々しい。きちんと打たなければボールが走らないから、普通に打ったのに打ちすぎて「おい、どこまで行くねん」というパニックはきっとないだろう。けれど「打ち切ってない」のに行ってくれるというヘンなラッキーもない。極めて正直。それがいい。

方向性は、センターシャフトだけあって、軸まわりの慣性モーメントが小さいから、これも正直。まっすぐ打てばまっすぐ行くし、ミスはきちんとミスになる。

とはいえさほど神経質なパターではなく、むしろ「自信を持って打てばなんとかなる」というパター。自信を持って打てばいい結果を招くし、ひるめばそれなり。

価格的にはブラックシリーズやレッドウッドなどと比肩するものだが、質は段違いだと思う。このパターで外すなら、もはやパターのせいではない。

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パターのオフセットなど

パターオフセットシャフト→芯重心高さ
マークスマン 1 中央
ニューポート2.6 0 中央
ブラックシリーズ#1 1 トゥ側
トライホット#2 1/2 トゥ側

Abc_2 ABCどこにシャフトが刺さっていれば(あるいは向いていれば)打ちやすいと感じるだろうか。

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2009年1月29日 (木)

遠心力とスイングプレーン

遠心力を感じるように振れば、ヘッドがスイングプレーンを大きく外れることはない。

インサイドアウトに動かすと、フォローで腕にすごく違和感が出てくるし、ましてアウトサイドインに振りながら遠心力を感じるなんて難しいだろう。

ヘッドがいつも、シャフトプレーンよりやや上を通るように振る。これがいちばん遠心力を感じられる状態だと思われる。パートの動きは気にせず、ヘッドを気持ちよくさばこう。

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毎日のなかに楽しみをひとつ

平日になにか、楽しみをもたらすモノ・コトを見つけよう。

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2009年1月28日 (水)

遠心力-グリップエンドを引く動作

遠心力を生かして、ヘッドを走らせるためには、トップから腕をふんわり降ろすこと。

そこからインパクトにかけてグリップエンドを引くような動きが加わってくる。

あくまで自然に。連続素振りなどで感覚を忘れないようにしたい。

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2009年1月27日 (火)

パターの握り方

右手の親指をまっすぐ、グリップの上のフラットなところに載せること。

パーム気味に握るのがよい。特に右手。

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遠心力

スイングの大切なキーワードは遠心力ではないか。「遠心力を生かそう」と考えることで

  • 軸を作る
  • クラブヘッドと引っ張り合う→ヘッドを走らせる
  • 妙なところが力まない

など、いい点が生まれてくる気がする。今さらではあるが、ちょっと意識してみよう。

要はインパクトで力が加わればいいのだ。最近スイングで悩みすぎのような気がする。もっと気楽にやろう。気持ちよく振ろう。

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パットは左目にアドレス

先日弟と河川敷に行ったときに、パットでダフりまくった。なぜだろうかと研究していたら、アドレスが悪い。

ボールを左目に、パターをややヘッドファースト気味に構えること。

この構えで、ボールの赤道より下を、パターのリーディングエッジでヒットするようにストロークすること。
(パターにリーディングエッジなんてあるのか…要はフェースの一番下の角)

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2009年1月26日 (月)

Path-Pro

Path-Proを買おうと思ったが、国内で売ってないのでアメリカの店から購入。本体と送料で約$120。使い方はこちらを参照のこと。

ちょっと軌道を確認したいときなどに、ひとつあると便利。

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2009年1月25日 (日)

右肩が出ないように

鉄則ではあるが、右肩が出ないように気を付けること。

右肩を出さないようにしつつ左に振っていくというのは、力んでいるとできない。スイングの課題は、シンプルなところに向かっていくなあ。

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2009年1月24日 (土)

上半身リードへ

下半身リードという意識をいったん捨てようと思う。

これまではインサイドにテークバックしていたから、腰を回して打たないとまっすぐ打てなかった。

テークバックをオンプレーンに近づけることができてくると、膝のリード、腰のリードという感覚で打つと、どうも振り遅れて球がつかまらない。いっそ手打ちくらいの気分で振ってる方が、下半身と上半身が同調したスイングになる。(それでもまだ下半身が早いくらい)

無理やりであるが正当化しようとするなら、ピッチャーみたいにボールを投げる時に、わざわざ下半身からと考えなくても、むしろ上体だけで投げようとしても、下半身は勝手に動いてくれる。

私の場合も、上体だけで打とうとしても、下半身は回転するし、もちろん体重移動だってきっちりできている。しばらくは、上半身で打つように意識改革してみよう。

今の課題は、とにかく左へ振りぬくこと。インサイドアウトから、インサイドインへ。

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2009年1月23日 (金)

パター処分

マークスマンとブラックシリーズを残して、不要なパターを処分することにした。

GDOなら箱を持って引き取りに来てくれるそうで、梱包もしなくてすみ、便利である。

そろそろニューポート2を買おうかな。これさえあれば、パターほしい病も打ち止めにできそうな気がする。ピンのRedhotではやっぱり、キャメロンの代わりはできなかった。

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2009年1月22日 (木)

練習ラウンド

週末は練習場だけでなくコースで練習しようかなと思っていたが、どうやらかなり寒いらしい。

曇りで最低-4℃、最高6℃程度の予報。この冬、十分経験しているスペックではあるが。

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2009年1月21日 (水)

上下同調

下半身リードとはいえ、下半身だけ突っ走らないように。右腰が暴走すれば必ず肩が開いてしまう。上半身を待ちながら回転すること。

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2009年1月20日 (火)

アドレス時の右肘

切り返しで右肘(右脇)のポジションがうまくいかないのは、結局構えの時の締りが足りなかったせいらしい。思いきって腕の内側を上に、肘を腹の方に絞り込むように気をつけること。

過去にこれを意識していた時もあったのに、いつのまにか忘れていたようだ。

それにしても、切り返しを考えるとテークバックに戻り、アドレスにまで戻ってくるのは不思議である。ないがしろにしがちだが、アドレスは大事。何かあったらアドレスを疑ってみよう。

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2009年1月19日 (月)

ダウンスイングでの右肘

ダウンスイングの初期で、どうすれば右肘が適正なポジションに入るのか?条件としてはおそらく

  • 下半身から切り返すこと
  • 肩が開かないこと(肩が開く前に右脇を締める)
  • 右腰が前に出ないこと

切り返しの時、右肘を力ずくで、右骨盤のところまで持って行ってみようか。

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2009年1月18日 (日)

オンプレーンに振る

  • ダウンスイング初期に右脇を締める
    (脇が開いたままだとアウトサイドからクラブが来てひっかける)
  • ヒールアップが早くならないように。
  • ダウンスイングのプレーン。
    初期のシャフト角度とフォローの角度。意外と寝ているくらいで正解
  • フォローのプレーンのままフィニッシュまで行く。
    タテにならないように注意
  • アプローチも、右ひざと右ひじを同調させるようにすること

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2009年1月17日 (土)

パッティング

今日のラウンドは41パット。パーオンしてボギー、寄ったのにボギー、なんとか寄せたのにダボ、なんてスコアも精神的にもダメージが大きすぎる。1stパットの距離感を何とかせねば…。

ショットは、もっと肩の回転で捕まえるように練習すること。

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2009年1月16日 (金)

歯科治療

歯のクラウンが外れたので、職場の近所の歯科へ。別の歯科で治療していた歯が虫歯になっているとのこと。

家の近所で、土日も診察しているからとヤブ医者に行っていたのが間違いだった。

いい歯医者さんに巡り合うのはなかなか難しい。

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2009年1月15日 (木)

ヒザがキモ

特にダウンスイングはやはりヒザ始動がキモ。

ヒザ→待つ→腰のターン の順で。

カラダ(肩)はなかなか開かないこと。
(意識する必要はないが、時々チェックすること)

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2009年1月14日 (水)

Golf By Design

R. T. ジョーンズJr.の"Golf By Design"が入荷したらしい。注文したものの手に入らないだろうと思っていたが、さすがアマゾン。到着が楽しみ。

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2009年1月13日 (火)

Explanar

Explanarのような器具がほしい。

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2009年1月12日 (月)

右手が上、ヘッドが上

●スイング時は右手が上という意識
→スプリットハンドのグリップで思い出すように

●グリップエンドよりヘッドが上のつもり
→決して手元が浮かない(ヘッドが垂れない)ように注意すること

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冬にいいスコアを

冬にいいスコアを出せるゴルファーになりたい。アゲンスト、飛ばないボール、回らないカラダでも、それなりに。

結局スコアを作ってくれるのは、ショートゲーム。

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2009年1月11日 (日)

月例

天気予報を見ると、最高気温5℃、最低気温氷点下、風も強いとのことだったので、首と腰にカイロを貼って行ったけれど、やはり太陽が出ている間は暖かく、むしろ着込みすぎて暑いくらいだった。

コースには昨日の残雪があり、フェアウェイの半分は真っ白だったが、なんとか18H回ることができた。

今月までは入賞資格がないけれど、来月からは狙っていこう。それまでにスイングを仕上げること。

  • ダウンスイングで右腰が突っ込まないように
  • 肩を回しながら左に振りぬく
  • ロングアイアンよりはFWやUTのコントロールショットの方がやさしい
  • 1stパットはとにかく距離感優先

今日は刻み方が中途半端でバンカーに入れたりした。まったく意味がない。こういう失敗は繰り返さないこと。

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2009年1月10日 (土)

雪で中止

本日のゴルフは雪のためキャンセル。コースまで行ったのだが…。

スタートした組もあったそうだが、同伴者たちはこの天候でゴルフする意思なし。

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2009年1月 9日 (金)

明日は雪

明日はにわか雪の予報。プレー中の時間帯には止んでいるようだが、みぞれは降るかも。最高気温4℃。

早起きしてコースに行くのさえ面倒である。クローズにならずとも、どうせいいスコアは出ないので、「タメ」の練習ショットでもしてこよう。お気楽に。

腰と首にカイロを貼ること。

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2009年1月 8日 (木)

スペック

スペック

Spec

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2009年1月 7日 (水)

落とし所

アプローチもアイアンも、結局「どこに落とすか」。

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2009年1月 6日 (火)

ショットとアプローチ

アプローチをほとんど1パット圏内に寄せ、それを沈められる腕…70台

180Y未満のショットを1パット圏内に寄せ、それを沈められる腕…60台
(もちろん長いパットを沈められるならそれはそれでよし)

打上げ170Y・アゲンスト・バンカー越えのショットをグリーンに載せるのと、花道に刻んで残り40Yを1パット圏内に寄せるのと、腕を磨いてどちらが近道かと考えれば、アプローチの方に分があるような気がする。(机上論であるが)

もちろん両方の技術を高める必要はあるけれど、せめて春までは、コースでは無茶をしないようにしてみようと思う。

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2009年1月 5日 (月)

ゴルフ冬装束

最近の、最高気温5℃という日のラウンドスタイルは、

  • インナーにブレスサーモ上下
  • カシミアタートル
  • カシミアクルーネック
  • コーデュロイのパンツ
  • ウインドブレーカ
  • フリースのキャップwithイヤーウォーマー
  • ミトン

という感じ。

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PAR90として

PAR90として、あるいはPAR3 3ホールを除くPAR87として、いくつ潜れるか。冬ゴルフはそんな心構えで挑んだ方がよさそう。

50Yから2打で上がれるなら、これでもそこそこ何とかなるだろう。アプローチを2mにつければPARのチャンスも大きい。

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2009年1月 4日 (日)

いくらタフなホームコースとはいえ

いくらタフなホームコースとはいえ、このところ叩きすぎである。罠にはまればはまりっぱなし。話にならないスコアにしてしまっている。

どのホールも、パーで上がるのが難しくたって、ボギーで上がるつもりならそれなりの攻め方はできる。アプローチがうまくいけばパーだっていくつか拾えるはずだ。

なのにダボ以上を平気で叩いてしまうのはやはりおかしい。気象条件、スイング、攻め方の調和が取れていないのだろう。

今月号のチョイスに「フルスイングで当たらなければスリークォーター、スリークォーターで当たらなければハーフスイング」と書いてあった。
着込んだ身体で長めのアイアンをきちんと打つのは難しい。次の月例はスリークォーターで刻み気味に攻めてみよう。

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ライ角元通りへ

マークスマンがことごとく右に外れるのでおかしいなと思っていたが、ふと試すと、本来フェースバランスのはずがオープンなバランスに変わっていたようだ。明らかにライ角をいじっていたせい。

工房がまだ正月休みなので、ゴルフ5で70度に戻してもらった。フェースバランス復活。明らかにストロークしやすい。

ピン型をいじるならまだしも、ネオマレット型パターのライ角を触るのは要注意らしい。

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正月休み

元旦
朝に家族であいさつ。その後は何もせずだらだら。
大晦日に「笑ってはいけない」を見たせいで眠かったが、翌日ゴルフ予定だったので昼寝もせず。

2日
ゴルフに行くべく早起きしたが、雪のち雨で気温も最高5度という荒天予報だったのでキャンセル。
終日だらだら。

3日
2日にキャンセルした代わりに初打ち。帰りはすさまじい渋滞で、コースから家まで3時間かかった。
夕食後ひたすらビールを飲み続けて就寝。

4日
遅くまでベッドの中。昼食後、ゴルフ5に行く。
帰宅した家族と夕食。

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